2026年5月10日(日)、5月例会を茨城県取手市は「さくら湖」で開催しました!

参加者は総勢26名!!

五月晴れ&池の近況はどの釣り方も良く釣れているという、絶好の釣り日和~♪…と思いきや、そうは問屋が卸さないのが当会例会でありますッ(キリッ

直前に冷え込んだワケでも激混み人災だったワケでもないのに、どうしてか活性がスカンと落ちちゃったのです…(+_+;)

でも確かにどの釣り方でも浮子は動く??…こんな時こそ自身の得意な釣りを信じてやり切れるか、、、そんな精神の強さが試された一日でした~

 

そして、渋い地合いにアジャストしながらも信じた釣りを貫き通したのは、以下の方々~

優勝:椿正記さん(D桟橋#31、9尺0.6m宙感嘆セット、31枚21.0kg)

2位:ゲスト田中雅司さん(C桟橋#54、16.5尺1.2mペレ宙、28枚20.0kg)

3位:中澤岳会長(D桟橋#23、11尺バランスペレ底、26枚17.0kg)

やりきった笑顔が素敵☆おめでとうございます~ (*´▽`*)b

 

なお今回は、3名のゲスト様にご参加いただきました!

渋くて涙ちょちょぎれる地合いでしたねぇ…お疲れ様でした~ (^^;ゞ

当会では、例会へのゲスト参加(お試し・リピート歓迎)&新会員を随時募集しています!

「お問い合わせページ」よりお気軽にご連絡ください!!

 

また、さくら湖のスタッフの方々にも大変お世話になりました~!

ありがとうございます!!

昭和レトロ感ある超エモい雰囲気に加え、マグナム級の巨美ベラが数多く入っている絶好釣り場です!

この日は何故か低活性でしたが、最近の同池ではペレ宙も良く釣れているようなので、長竿を豪快にブチ曲げる釣りも楽しめますよ~!?

ご覧の皆様は、この時期ならではの釣りを楽しみにさくら湖様へぜひ足をお運びください~ (=゚ω゚)ノ

 

さらに、例会終礼時には、大手釣餌メーカー『マルキュー』社のインストラクター・髙橋秀樹副会長から、新製品『ほどき』の設計思想や使い方についてレクチャーがありました~

『ほどき』のポイントとしては、以下の通り。

① 設計: 「麩餌の経時的変化を抑制する」という新しいコンセプトで設計された調整餌。配合した麩餌全体の開きを長時間維持し、餌の芯が経時的に大きくなっていってしまう現象を防ぐ効果を持つ。また、時間が経ってシマったりネバってしまった餌を復活させる効果もある。これは『ほどき』が非常に吸水性の高い麩からなることで、一般的な麩餌に含まれる増粘剤を吸収してネバリを抑えるためである。これまでこのような効果を持つ餌はマッハがあった。しかし、マッハを差すとどんどん餌が重くなっていってしまう欠点があったが、『ほどき』にはそれがない。

② 最初から麩餌に配合する場合: 両ダンゴや粒無しセットバラケを通常通りの配合で4カップ分を準備し、そこに0.5~1カップの『ほどき』を追加してから、水を加える。『ほどき』の吸水には時間が掛かるため、15分ほど放置するのが良い。なお、『ほどき』を配合すると餌が開きやすくナジミが出にくくなるので、打ち始めはナジミが出るまで練り(混ぜるのではなく、しっかり練る)を加えて調整を行う。

③ シマってしまった麩餌に後から差す場合: 茶碗1杯分の元餌に対して、10~20ccの『ほどき』を加える。この時、元餌には先に水を加えてふやかしておき、そこに『ほどき』を加えるのがポイント。②と同様、添加後はナジミが出るまで練りと手水で調整する。

…このように、『ほどき』は新コンセプトの餌であるが故に、使い方が少し難しいようです。

ご覧の方々で、もっと説明を聞きたい!という方はぜひお問い合わせページより、例会へのゲスト参加をお申し込みいただき、副会長に質問しちゃってください~ (^^ゞ

 

さてさて、来月の例会は『清遊湖』にて開催です!

例年、年間の最高枚数が出る可能性が高い、熱い回ですよね~♪

ただ、梅雨時の曇天による酸欠で、強気一辺倒の釣りでは釣れないのも事実…

ご参加予定の皆様は、6月向けにアジャストした夏の釣りをご準備の上、お臨みください~ (=゚ω゚)ノ